ブランド

海外ブランド”STURMANSKIE”日本国内展開へ

保守的な市場日本に対して、中長期的に且つ永続的なブランディング活動を行うロシア製時計の日本国内戦略


プロジェクト背景

ロシア最大の時計メーカーの主力ブランド”シュトゥルマンスキー”を日本という保守的な市場にいかに挑戦していくか。
全く受け入れられないという危険性もありました。
人類史上初の宇宙飛行士”ユーリイ・ガガーリン”が着けたという最大の強みも活かしながら
価格帯・ポジショニングなどをメーカーと何度も協議しながら進行することで合意。


取り組み内容

ユーリイ・ガガーリンの知名度が高くないことを知り
ガガーリンと時計という構図を紙面への継続的な広告配信と
インターネットを用いたPR活動を行う。

商品説明が肝なので、特定の販売店に絞り
販売店様への認知の強化に努める。


プロジェクト成果

元々の時計購入者層ではない層の取り込みを行えた。
突発的ではない、ある一定のファン層の構築を行えた。
ネット広告では、様々な切り口で検索されるように
記事を工夫したところ多くの媒体で取り上げられ
ブランディングにつながり当然売り上げにも直結した。

ブランド側とは、全く新しいモデルではなく、
ガガーリン着用リメイクモデルシリーズをスタートさせ
売れ筋のシリーズを構築することができた。

海外ブランド”STURMANSKIE”日本国内展開へ
海外ブランド”STURMANSKIE”日本国内展開へ
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