海外

日本初アルゼンチン産タラバガニの販売網を確立

カニの価格高騰を受けて、アルゼンチンから日本初のタラバガニの販売網を確立


サービスの背景

カニが高騰した2012年。
日本初のアルゼンチン産のタラバガニの輸入を開始。
ロシア・カナダ産との値差は、大きく仕事になると想定し輸入販売を行う。


取り組み内容

●小ロットでの輸入を行い、衛生検査を行う。
見た目が少し、本タラバガニと異なるため、
商品名としての使用は差し控える。

●水産庁に商品名の問い合わせを何度も行う。
「大多数が呼ぶ商品名を採用する」という回答のみで
一切関与してくれない状況を理解し、名称を決める。

●商品名を確立する。
英文名が、Southern King Crabであることから、当初”南米タラバガニ”としたが、
すぐに現在の商品名である”南タラバガニ”に確定。


マーケティング戦略

「大多数が呼ぶ商品名」という状況を作るため、ネットを使いクライアント及び関係会社へ拡散。
認知の為の拡大施策を強化。さらに現場では徹底し南タラバガニと呼ぶ。


成果

当初の批判もおしのけ、今日のカニ業界では”南タラガニ”がしっかりとした商品名として採用される。

味の評価も高く、商品名確定からはスムーズに販売網を確立。

冷凍倉庫×物流×システムを独自に組み合わせ、取り決めた在庫をオンラインで発注。
さらに配達する仕組みをオンラインECシステム”EC-CUBE”を改良することで短期間に構築し販売網を確立することに成功。

この販売網から多くのお客様に楽しんでいただけた、という結果に至りました。

日本初アルゼンチン産タラバガニの販売網を確立
日本初アルゼンチン産タラバガニの販売網を確立
日本初アルゼンチン産タラバガニの販売網を確立

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